お盆期間中の休診日

2026年07月20日

暑い日が 続いています。 40度超えの 「酷暑日」の予報もちらほら。

今年 も 大変な暑さです。 皆様お気をつけて!!

今年のお盆期間中の休診日は

8月13日、14日、15日、16日 となります。

12日は通常通り、17日からも通常通りの診察となります。

よろしくお願いします。

緩和ケア研修 その②

2026年07月20日

先日、7月11日 臨時休診させて頂きましたが、 その日は前回とは違う急性期病院での緩和ケア研修会がありました。

今年度2回目の参加となりました。

若手研修医の先生達に、在宅医療、訪問診療 等の実際について講義してきました。

心に響いたでしょうかね・・・・

緩和ケア研修会

2026年06月17日

先日、某急性期病院へ、緩和ケア研修会へ講師(ファシリテーター)として参加してきました。

毎年この時期に、年1回の行事となります。

急性期病院の、主に研修医さん達相手の基礎的な講義で、研修医さん達にとっては必須の講義となります。

「緩和ケアとは」、「医療用麻薬の使い方」、「在宅療法・在宅緩和ケア」等々、の内容です。

若い先生達のこれからの長い医者人生の中に、記憶に残って貰えることを願っております。

 

来月もまた別の急性期病院へ参加予定です。

令和8年度診療報酬改定

2026年06月17日

令和8年度診療報酬改定に伴い、院内での取り組みにつき掲載させて頂きます。

メニューから、「診療について」→「むぎたにクリニックのご案内」

をご参照下さい。

大阪市胃がん検診

2025年10月01日

猛暑の季節もようやく過ぎ去り、皆様よく頑張りましたね。過ごし易い季節なりましので、この機会に”検診”しませんか?

当院では、大阪市胃がん検診を行っております。 お値段が安いのが一番の魅力!

 

50歳以上:\1,500

70歳以上:無料!!

(2年に1回、大阪市内在住者に限る)

 

いつもやってる普通の内視鏡検査になりますので、口からでも、鼻から(経鼻)でも可能です。

 

ぜひ、お問い合わせ下さい。

胃カメラ検査やってます!

2025年08月22日

当クリニックでも、胃カメラ検査 実施してます。

鼻から(経鼻)も可能ですし、寝てる間(鎮静下)でも可能です。

逆流性食道炎、ピロリ菌検査、胃癌、食道癌、機能性ディスペプシア、・・・・etc

気になる方は、胃カメラ検査をご検討下さい。

ぜひ、お問い合わせ下さい。

緩和ケアの相談 対応可能です。

2025年08月11日

当クリニックは、地域のかかりつけ医を目指しておりますが、特に、がん患者様のサポートを得意としております。

特に、緩和ケア医療に関する対応は、多数経験しておりおます。外来通院による緩和ケア(いわゆる緩和ケア外来)や、訪問診療による在宅緩和ケア。どちらにも対応しておりますので、ご相談頂ければ幸いです。

・がん治療を受ける病院で色々説明をされたが、良く分からなかった。

・治療中の大きな病院で、かかりつけ医を探してきてと言われた。

・ご本人様、または、ご家族様が緩和ケアを導入する事になったが、どうしたら良いか分からない。

など、がん治療や緩和ケアに関してのお悩み事、分からない事があればお気軽にご相談ください。

大阪市がん検診 やってます!

2025年08月11日

大阪市がん検診事業に積極的に参加・協力しております。

・胃がん検診 (胃内視鏡検査、経鼻可能)

・肺がん検診 (胸部レントゲン、喀痰検査)

・大腸がん検診(検便)

・乳がん検診 (40歳未満、超音波検査のみ)

・前立腺癌検診  (採血でのPSA値測定)

に 対応しております。

大阪市特定健診 と同時に受ける事も可能ですので、対象者の方はぜひご利用下さい。

予約が必要な物もございますので詳しくはお問い合わせ頂ければ幸いです。

便秘、おしりの悩み ありませんか?

2025年08月10日

皆さん、お腹の調子は如何ですか?

でも、元々便秘で・・・・。

便秘でお悩みの方、一度ご相談下さいませ。

自分に合ったお薬の調整と供に、日頃の生活習慣と腸内環境を整える  ”シンバイオテックス理論”  から一緒に便秘を治療しましょう。

 

さらに、”おしり” の悩みはありませんか?

「外科」も標榜してますので、肛門周囲の病気も得意で守備範囲ですよ。

切らないで直せる ”痔” も沢山ありますので、怖がらずに一度ご相談ください!!!

 

ACP と在宅緩和ケア

2019年04月14日
ヒノキの花粉症の方はしんどい時期かもしれませんが、新緑に囲まれる”春本番”を迎える良い季節になりました。
日々、訪問診療を行っていますが、がん患者さまに於いては在宅での疼痛コントロールなど在宅緩和ケアに注力しております。看取りまで在宅で御希望になられる患者さまも多く、「ACP」について話させて頂きます。
「ACP」ってお聞きになった事ありますか?
「Advance Care Planning(アドバンス・ケア・プランニング)」の事で、日本語(愛称)を「人生会議」とされました。
終末期医療に関係する事で、最近、医療従事者向けに講習会、研修会など時々行われています。
ACPとは、
・「将来の変化に備え、将来の医療およびケアについて患者さんを主体に、ご家族や近しい人、医療・ケアチームが “繰り返し” 話し合いを行い、患者さんの意思決定を支援するプロセスの事」
・「かかりつけ医を中心に多職種が協議し地域で支えるという視点が重要」
・「本人の意思は変化しうるものであり、医療・ケアの方針につての話し合いは繰り返す事が重要」
     ※人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン H30.3. 厚生労働省)
簡単に言えば、自分の最期を迎えるにあたり、その意思を家族だけでなく、”かかりつけ医”を中心とした医療チームと、”繰り返し” 話し合っておく事です。
その過程で、私のよう、”地域のかかりつけ医” が重要になってきます。
がん治療中で痛み・倦怠感など様々な症状が出現し、出来るだけ自宅で過ごしたい場合には、在宅緩和ケアが必要になってきます。がんへの治療とは違った視点で、やや専門的な投薬やケアを行う必要があります。
がん治療中の方、そのご家族の方、色々分からない事、不安な事 沢山お抱えになっている事と思いますので、お気軽にご相談頂けたら嬉しいです。
ACPに関して、詳細は下記リンクをご参照下さい。
※日本医師会 ホームページ:https://www.med.or.jp/doctor/rinri/i_rinri/006612.html
※厚生労働省 ホームページ:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/saisyu_iryou/index.html
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